40周年「写真画展」が開催されます。

2018年10月19日

デジタル写真の将来について米子市立美術館で講演。

2018年03月17日


第59回水のフォトコンテスト結果発表。

2017年10月30日

生活の中の水をテーマにした素敵な作品が多く集まった
第59回「水の写真コンテスト」の審査会が10月3日に東京・市ヶ谷の日本水道会館で開かれた。応募総数4,180点の中から、山口県下関市の河野サエ子さんの作品『恵みの水』が栄えあるグランプリ(厚生労働大臣賞)に輝いた。蛇口から出る水を愛おしそうに飲む子供の姿が審査委員の心を打った。
写真家の丹地保堯氏(審査委員長)は「他の応募作品にはない際立ったメッセージ性を感じた。世界の水問題解決のために日本人には何ができるかを問いかける作品でもある」とグランプリ作品を評した。そして、「どの作品も選ぶのに迷うほど素敵な写真だった」と審査を締めくくった。
上位入賞作品は今月25~27日に高松市で開催される日本水道協会全国会議の会場で展示されるほか、今後、横浜市内でも作品展の開催を予定している。
<最終面記事>

講評
丹地保堯氏(審査委員長)

人と水のかかわりを訴えかける
グランプリを受賞した『恵みの水』には、他の応募作品にはない際立ったメッセージ性を感じた。幼子を背負い、愛おしそうに水を飲む子供の姿には、人類にとって「水」がいかにかけがえのないものであるかを、改めて感じさせる力がある。また、世界にはまだまだ水に苦しむ人が多くおり、その人たちのために、私たち日本人には何ができるのかを考えさせる、ドキュメント性を持った作品でもある。
 全体的に今年の応募作品は生活の中にある水をテーマにした作品が多かったように思った。そして、どの作品も選ぶのに迷うほど素敵な写真だった。来年はどのような作品に出会えるだろうか。今から楽しみだ。



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2017年09月20日